イズミの為替日記(テクニカル分析)

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zoom RSS 「窓空けの意味」

<<   作成日時 : 2006/11/27 10:57   >>

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本日のシドニー市場において、いきなりのドル売りで、ドル/円は115.90円前後から一気に115円半ばまで売られました。チャート上では、「窓空け」となっています。この「窓空け」は、今年の4月から5月にかけてありましたが、この時の「ドル/円安」を想像されている方も多いと思います。

この窓空けは、「日足」のボリンのボトム(−2シグマ)が115.95円に位置するわけですから、このライン以下は「売られすぎ」であり、余程の材料(エネルギー)がなければ、起こりにくい現象かと思います。

そういった意味においては、この「窓空け」を本日中に埋めることが出来ず続落となるのか、この窓を埋めることになるのかは、明日以降の動きに大きく関係するものと思います。

その前に、各時間足での検証が重要です。つまり、先週末の下げに関しましても、「2時間足」でのボリンの中心線で跳ね返され、再度、下値試しとなりました。本日以降も、短い時間足からのリバウンドおける力強さを見極めたいと思います。

昨日のブログにも、「週足」における最強なる移動平均線=115.90円をサポートラインとして位置づけましたが、本日は、そのラインを割り込んだ状況です。ここで、次なるラインは、114.35円(週足ボリンのボトムライン)が非常に重要なラインと考えます。それは、このラインを割り込んだ場合、「中期トレンドが下降」となる可能性が高くなるからです。同じく、このラインは、「月足」におけるボリンの中心線でもあります。






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