イズミの為替日記(テクニカル分析)

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zoom RSS 「上値試しのリバウンド」

<<   作成日時 : 2007/04/20 12:00   >>

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「G7後→株安(中国)→円キャリートレードの買戻し」という、前回(2月)の急激な円高を思い出すシーンでしたが、NY株式市場では、株式のドミノ倒しとはならずNY株式は高値更新となっており、不安は払拭されました。よって、夕方のドル/円、クロス円の下落に乗して売り込んだ向きの買い戻しで大幅なリバウンドとなりました。

マーケットには「2匹目のドジョウはいない」と常々書いたりしていますが、昨日も打って変わった動きとなりました。また、前回と違っているのは、円キャリートレードの指標となっている円売り残高が大幅に積み上がっていないということです。

テクニカルですが、ドル/円のサポートラインを
〇118.60円前後(日足のボリンの中心線と最強なる移動平均線)
〇118.30円〜40円(前回の保ちあい相場の上限ライン)
〇118円(長期サポートライン)
〇117.65円(週足の最強なる移動平均線)

挙げていますが、昨日は、一番下の「週足のボリンの最強なる移動平均線」で下げ止まり、
一番上の118.60円ラインで頭を抑えられている状態です。

本日は、昨日が下値試しとなり、上値を試すリバウンドかと思います。ただ、日足の上下のボリンのラインが横ばいとなっており、ボリンの中心線と最強なる移動平均線=118.60円前後に位置しており、このラインを上下幾らかの幅を持っての動きを想定し、上下のラインが狭まってくるのを待つ状態=上下のどちらかに放たれる前の状態と思います。







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