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朝方のブログにも、昨日からのドル/円、クロス円の下げが一時的な乱高下の動きなのか、円高トレンド形成の動きなのか重要な節目であると書いておきました。 現状のドル/円は、93円前半の攻防戦となっています。朝方に93円前半の壁に弾かれて上値試しへ。その後、93円後半の壁を戻り天井として、このポイントまでの下落となりました。 この93円前半は、10月24日の暴落日にドル/円が底値圏で出来高をこしらえた価格帯であり、この水準以下は下ヒゲとなっています。 つまり、真空地帯のyほうなものです。よって、この93円前半の壁を下方向に抜けた場合は、明らかに円高再燃という可能性が高く、次なるターゲットは、前回安値=90.90円前後が浮上します。 |
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