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昨日のドル/円は、年初の流れ(ドル買い・円売り)を引きずり、当面の節目どころである94円前後(日足の最強なる移動平均線が位置するところ)までの上昇となりました。 また、昨日のブログにも書きましたようにユーロ/ドルが日足ボリンの中心線(1.3770j)を下方向に突き抜け、1.3600j台までの下落となりました。 さて、ここで現状のマーケットのマネーフローは、ドル買い・オセアニア通貨買い/欧州通貨(ユーロ・スイスフラン)売り・円売りという構図です。 すなわち、昨年末までの流れの逆。ユーロ・スイスフラン買い/ドル売り、米国の自動車産業の経営破たん懸念・米経済のリセッション懸念からの株安・円買いの構図の逆ということです。昨日のポンドの急上昇も年末のユーロに対する下落(ユーロ/ポンドの大幅上昇)の巻き戻しであると思われます。 唯一、年末までの動きとは異なるのがオセアニア通貨であり、豪j/円は約2ヵ月のレンジ相場を上放れに見られますようにオセアニア通貨に関しては、対円で明らかに上昇波動を描き始めたということです。 次の関心は、当然、この流れ(年末までの流れの逆の構図)が一時的なものなのか変化となるのかということであり、まだ、日数も経っていないことから今後の動きには要注意であると思われます。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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遅ればせながら明けましておめでとうございます。 |
さら 2009/01/06 14:04 |
明けましておめでとうございます。 |
イズミ 2009/01/06 17:51 |
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