「ちょっと気になる2つの指標」

先週のFOMCの結果、金融緩和縮小が遠のいたことでNYダウが高値更新。ドル売り・円売りのフローからリスクオン(リスク志向)のマーケット・・・というコメントが聞かれました。 当ブログでは、そのリスクオン(リスク志向)の値動きに対してNYダウの日足検証を行い、「?」ではないかとコメントしております。 そのNYダウは高値更新後、反…
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「NYダウの日足検証」

以下は、NYダウの日足チャートです。 直近の高値(8月)を付けて以降のNYダウは9月におけるFOMCで金融緩和縮小(米金利上昇)やシリア問題(軍事介入)等で下落基調となっていました。 今月に入り、これまでの懸念材料が遠のいた後、今週のFOMCにおける「現状維持=金融緩和縮小を先送り」となり、もう一段の上昇となりました…
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「リスクオン?」

FOMCでのサプライズ(現状維持)を受けて、マーケットは全面ドル売り。連れて株高から円売りフロー。 いわゆる、ドル売り・円売りフロー=リスク志向(リスクオン)のフロー。 しかし、今回のFOMCでの現状維持は、あくまでも先送りであり、近い将来にはQE3の出口戦略(金融緩和縮小)が実施されるハズ・・・。 次期FRB議長の後…
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「ドル/円、日足(下値圏の支持線がサポート)」

以下は、ドル/円の日足チャートです。 昨日の大幅陰線によって、一気に日足中心線を下に抜け、現状は下値を試行する局面かと思われます。 昨日の安値圏は97.70円台。この近辺には下値圏の支持線が位置しており、これがサポートライン(最初の関門)となりました。 取りあえず、目先の底値=サポートラインを確認したことで反発…
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「サプライズも一時的か?」

注目されたFOMCでは現状維持。 事前のマーケットでは金融緩和縮小へ一歩踏み出すことを織り込み済みであり、後は、その縮小規模へと注目が集まっており、真逆な展開へ・・・・。 結果、全面ドル売り。そして、NYダウは大幅高へ・・。 ドル/円はドル売りの影響を受け、97円台へ。 昨日のブログにも書きましたが、ロンドン市場…
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「ドル/円、長い時間足(レンジが変わる)」

本日の重要イベントを控え、ドル/円は99円台を割り込む値動きとなっています。 98.70円台までの反落となりましたが、この価格帯には日足中心線が位置しており、一旦の戻しとなっています。 また、短い時間足で検証した場合、98円台後半には週明けの窓空け以降、出来高の多い価格帯となっており、2時間足のボリンのボトムラインがサポート…
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「ドル/円、狭いレンジ内で推移」

以下は、ドル/円の日足チャートです。 昨日のドル/円は99円台前半で推移。上値方向には99.40円前後にある5日移動平均線がレジスタンスとなっており、下値方向には99円前後の壁がサポートラインとなっています。 短い時間足から長い時間足において、各時間足のローソク足の立ち位置が異なっているものの、各ボリンの上下のライン…
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「ドル/円、長い時間足」

NYダウの大幅上昇にもかかわらず、国内株式は芳しくありません。 為替市場は昨日の調整完了(日足中心線からの反発)となっており、やや円安気味に推移していています。 一応、日足における調整完了と言えども、すぐには高値を追うほどの勢いもなく、一旦の戻りを試行する局面となっています。 日足においては中心線を割り込まなかったもの…
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「ドル/円、取りあえず、日足のサポートラインが機能」

以下は、ドル/円の日足チャートです。 週明けのマーケットは全面ドル売りでスタート。ドル/円も一気に99円割れとなり、98円台後半で窓空け。その後、一進一退の繰り返しとなりましたが、引け値ベースでは99円台回復となっています。 昨日の安値圏は98.65円。先週のブログにも「一旦、下値=日足中心線前後までの調整の可能性」…
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「先高期待か?重荷となるのか?」

今週末に発表されたIMM通貨先物オプションで円の対ドルポジションが約95,000を超える売り残高(円売りショート残高)になりました。 この数字は、今年の5月28日の週に発表された-99,769(99,769の円売り残高)に接近した数字となっています。今週に入ってのドル/円は ○東京オリンピック開催決定 ○シリア懸念が遠のい…
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「ドル/円、日足チャート」

以下は、ドル/円の日足チャートです。 「2020年の東京オリンピックが決定」し、好調にスタートしたマーケットでしたが、週末にかけてのドル/円は下値を探る展開となりました。 予想を下回った米8月雇用統計で反落し、オリンピック効果で再挑戦となった週でしたが、100円台乗せがやっと・・という雰囲気となっており、今週末の反発…
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「ドル/円、長い時間足」

ドル/円の昨日の下落局面において長い時間足(6時間足から12時間足)において各時間足のボリンのボトムラインや中心線(12時間足)にサポートされ、本日の反発(押してもダメなら引いてみな)となっています。 東京市場で次期FRB議長への思惑からドル買い優勢(米金利上昇)となり、ドル/円は100円手前までの上昇となりました。 よって…
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「ドル/円、反落も長い時間足での調整」

昨日のドル/円は下方向にヒゲを残す陰線となっています。 今週のドル/円は日足ボリンのアッパーラインを試行する展開となっていましたが、このラインにタッチするものの、明らかに超える程のエネルギーもなく、高値圏での保ちあいから昨日の反落となりました。 以下は、ドル/円の日足チャートです。 反落とはなったものの、先週末…
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「ドル/円、上か下か?」

昨日のブログに「本日は小動き(高値圏での攻防戦)」と書きました。 大体、高値圏でこのような値動き(攻防戦)となりますと転換点となりやすく、反対方向に向けての値動きが強まることが多いようです。(あくまでも経験則ですが・・・) 以下は、ドル/円の日足チャートです。 99円台半ばから後半にはサポートライン(5日移動平…
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「徐々に頭が重い感じ・・・」

本日のマーケットは、ここもとの派手な値動き(大幅高)に対して、小幅な値動き。 しかしながら、短い時間足では狭い範囲内を上下に忙しい値動きです。 いわゆる、利食いと押し目買いの攻防戦。 あくまでも、個人的な見解・・・ですが、大体、目先の転換を示す時は、このように静かな値動きから変化の兆しとなるようです。 つまり、徐…
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「今日は小動き?」

週明けからリスク志向の値動き。 為替市場の円売りと並行して上昇してきた国内株式も本日は引け際に伸び悩み。 ドル/円も2日連続で日足ボリンのアッパーライン方向に向かうものの、明らかに上抜けとはなっていません。 取り合えず、米金融緩和縮小というファンダメンタルズの材料は横に置き、目先の材料を以って上昇させたマーケットですが…
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「ドル/円、100円台乗せ・・・ここから正念場へ」

国内はオリンピック効果。海外ではシリア問題(軍事介入の回避?)が先送りとなっており、マーケット全体はリスク志向のフローとなっています。 国内外の株価が大幅に反発となっており、マーケットには安心感が漂う感じです。(こういう時こそ要注意ですが・・) ドル/円は円売りフローに支えられて上昇。日足ボリンのアッパーライン=100.50…
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「ドル/円、時間足検証(4時間足)」

昨日の窓空けから反落。99円台前半まで下げたものの、その後、じり高へ・・。 本日は99円台半ばから後半にかけて横ばいで推移。 東京市場引け際の株高に連動して100円方向への急上昇となっています。 昨日のブログに「99円台前半が維持されれば、その後、99円台後半から100円方向への保ちあい相場・・・・」。と書いております…
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「ドル/円、日足アッパーラインとのかい離幅拡大へ」

2020年の東京オリンピック決定で朝方こそ沸いたマーケットですが、朝高の後、ややエネルギー不足の展開=反落へ。 NY市場ではNYダウの反発に併せてドル売り・円売りのフローとなり、クロス円主導の上げとなりました。 連れて、ドル/円も反落から立ち直り、99円台半ばまで戻したものの、上下にヒゲが残る陰線となりました。 先週来…
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「ドル/円、長い時間足」

本日のドル/円は東京市場オープニングから100円超えとなる大幅高。 その後はジリ安傾向を辿っています。いわゆる、頭(上値=100円台)が重い状態。 かと言って、下値をたたく程の値動きでもありません。 この先週来の乱高下によって、各時間足では方向感なしの状態。つまり、各時間足の上下のラインが横ばい気味に推移・・・というわ…
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